2018年01月03日

落ち着いて頑張ろう

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

こちら横浜は、今日3日は風がつよいものの、三が日共に良い天候に恵まれています。

昨日2日は鎌倉へ参拝に行って参りました。
鎌倉へ初詣と言えば「鶴岡八幡宮」が有名なのですが、たくさん並んでいる参拝の方々の後ろの方から鳥居の前で拝礼をするにとどめて、今回は、もう少し足を延ばし「荏柄天神社」へ。

その理由は、荏柄天神社が日本三天神のひとつで、学問や芸事の神様ということを伺ったからです。
今月、大学院の受験を控えている長男と、この春から大学へ進学する次女の学業守りをお祈りして参りました。
新たな道へ歩み出そうとしてる子供たちに導きを与えてくださればと祈るばかりです。

その後「元八幡」に参拝し、この一年お世話になった仕事守りの古いお守りをお納めして、新たな仕事守りを頂いて参りました。
そして、私が体調崩した時にお参りし、今回復しているお礼とこれからも守って頂けるよう、「辻の薬師」を参拝して参りました。

元日に近所の氏神様、熊野神社へお参りしおみくじを引いたところ、慌てずじっくり腰を据えていけば道は開ける、というようなお言葉を頂戴しました。今担当している複数の仕事のことを思うと、本当にその通りだと思いを新たにした次第です。

明日1/4から仕事始めです。落ち着いて頑張りたいと思います。

どうか皆様にとって本年も良き一年となりますように!

投稿者 ゆきの父 : 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月06日

子供たちの成長

先日、久しぶりに骨髄バンクのTVCMが目に留まり見ていたところ、ドナーになれるのは54歳までと伝えていました。

あぁそうかー、自分もドナーになれる期限が近付いているなと気付き、ちょっぴり残念な気持ちです。
あと3年弱が残された機会となりました。

以前、1度だけドナー候補に選ばれたことがあるのですが、その時の私の血液検査が基準を満たさなくてお流れ。
また機会があれば是非と思っています。

同じTVCMを見ていた次女が、「18歳以上ならいいんだ。私登録したい」と。
どこで登録できるかと問うので、献血センターでも出来るよ、と教えました。

次女は今、生物学の道に進学したいと受験勉強中です。
きっかけは『もやしもん』という漫画で麹菌や微生物の世界に興味を持ったようです。
その次女は、「死んだら献体したい」と言います。

次女は、小中高とバトントワリングに一生懸命で、髪型を作るために腰まで届く程、髪を伸ばしておりましたが、高3で引退した時、「ヘアードネーションする」と言って、自分でドネーション対応してくれる美容室を探して予約。バッサリと切ってきました。
「抗がん剤とかで髪の毛なくなった人にカツラに使ってもらえるんだよ」と。

なぜ次女がこう考えるようになったのか、はっきりは聞いていませんが、お姉ちゃん(友紀野)のことがあったからかなぁと、親の勝手な想像です。

その親としては、今年も友紀野の誕生日(12/6)プレゼントとして、「がんの子どもを守る会」と「骨髄バンク」に寄付をさせて頂きました。

家族それぞれの思い、表し方で、友紀野が遺してくれたことが繋がっていければいいなと願わずにはおれません。

投稿者 ゆきの父 : 15:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月05日

地道な積み重ね

文化の日と合せて3連休の方もおられるかと思います。
文化の日は「晴れの特異日」なのだそうです。この三日間、こちら横浜は昼間は行楽日和が続きました。
朝夕は冷え込むようになりましたね。11/7には暦の上では「立冬」がやってくるそうです。

丁度、この文章を書いている今日11/5の夜、『NHKスペシャル シリーズ人体』の第二集が放送されます。このシリーズは、9月末から始まりました。毎回、家族全員楽しみにしています。

28年前に『驚異の小宇宙 人体』というシリーズが放送され、夢中で見たことを覚えています。
特に「第6回 生命を守る・ミクロの戦士たち」という回が興味深く、マクロファージやT細胞、B細胞の特徴がコンピュータグラフィック(CG)で分かり易く描かれ、久石譲さんの音楽と相まって強く印象に残っています。そしてこの回は骨髄移植のお話しだったのです。

友紀野がJMMLと診断された時、免疫細胞や骨髄、造血細胞、移植の説明が、あの時の番組のCGイメージに助けられて理解しやすかったものでした。(ゆきの母も同じだったようです)

この30年近い年月における医学や研究の進歩は目覚ましいものがあるとのこと。
今回の『シリーズ人体』で新たな学びが得られることを楽しみにしています。

番組の出演はタモリさんと、山中伸弥教授です。司会は久保田祐佳さん。
お三方のインタビュー記事を読んで、特に山中教授の仰っておられる「28年前の番組を見て医者や研究者を志した仲間がたくさんいる」というお話しが、このシリーズの中身の濃さ、そして、使命感を刺激する内容であることを物語っていると思います。

インタビュー記事はこちら;
 ○タモリが山中伸弥と最新医学を紹介『NHKスペシャル シリーズ人体』9・30放送
 http://www.tvlife.jp/entame/141783

日々の暮らしに追われていると、あっという間に月日が流れてしまいます。
暦が移り変わり、11月に入り、来月はもう師走がやってきます。今年も1年の早いこと早いこと。
時々、こういう番組や書籍に出会うと、臨床や研究の地道な積み重ねがあってのことと頭が下がります。
自分も置かれた分野で頑張らねばと刺激を受ける次第です。

投稿者 ゆきの父 : 15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月09日

素朴な疑問

今日は「体育の日」で祝日ですね。
こちら横浜は穏やかな日差しと柔らかな風で秋を感じます。

ゆきの母は習い事の先生の発表会に出かけ、長男はバイト疲れか部屋でノンビリ。次女は今日も受験勉強に勤しんでおります。
私は普段できずに溜まっている諸々を少しずつこなしつつ、書評欄を参考に本の物色をしています。

昼飯の後、次女から「体育の日って何で休みなの?」と素朴な疑問。
東京オリンピックの開会式のあった日を記念してのお休み。国民皆で体力や健康に感謝して更に励みましょうってことじゃないかな、運動会やったりね、と話しました。

確かに「休みじゃなくていいんじゃない?」という次女の指摘は一理あるように思いつつも、我々日本人は、皆が一斉に休みを取らないとお休み取りにくいからねぇ、と会話しました。
仕事をしているとお客さんと休みが合わないと、こちらだけお休みを頂くというのも中々難しいことがあるので、いっそ祝日になっていた方が楽なことは確かかなと思います。

その次女も18歳ですので、今回の総選挙は投票することになります。
一昨日、家族4人分の案内が届きました。

立候補している方々の考えや目指しておられることを見極めること、私自身もそうですが、次女の「素朴な疑問」に答えられるよう、しっかり勉強して投票に臨みたいですね。

こういう時、「家族4人分」というのが、ちょっぴりだけ淋しくも思います。
本当は5人なんだよなぁと。
成人式の振袖の案内が、未だに友紀野宛てにも届くのが、嬉しかったりします。
このところ、次女宛てにも届くようになってきたので、月日が経つことを感じますね。

投稿者 ゆきの父 : 15:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年09月10日

季節の変わり目です

9月に入りました。まだまだ日中は蒸し暑さがあっても、夕暮れは秋の風を感じます。
夜は窓を開けていればエアコンは要らない日も増えてきました。

今朝の新聞一面は、桐生選手の100m走9.98秒、の記事でした。
高校生の時、10.01を出して以来、ずっと期待されてきた10秒の壁を遂に乗り越えました。
とても素晴らしい。私たちには分からない、努力の積み重ねがあったことでしょう。

このレース前、脚の痛みがあったそうです。
むしろそれで開き直って力が抜けたことで後半の伸びに繋がったと分析しているとのこと。
やはり自然体、平常心があってこそ、積み重ねてきた力が発揮できるのでしょうね。

先週、将棋の藤井四段がNHK杯で森内九段に勝ちました。
生放送を拝見していたのですが、終始、藤井四段が攻めて、終盤はあっという間の寄せ。
解説の方々も若者らしい新しい世代の勢いを感じると語っておられました。

勝負の後の感想戦で、局面局面での選択肢をお互いに検討しあう場面において、藤井四段は、謙虚で直向きな態度で受け答えしてました。
不断の努力の積み重ねがあってこそなのだろうなと、やはり改めて感じる次第です。

今は広島に単身赴任しておりますが、プロジェクトがひと段落して、この秋には横浜に戻り、次のプロジェクトに参画する予定です。
また通勤電車に揺られて1時間以上の生活となるものの、読書時間の確保ができそうです。
改めて新しい仕事のことなど勉強を積み重ねたいと思います。

季節の変わり目、体調管理に気をつけて過ごせればと思います。

投稿者 ゆきの父 : 15:47 | コメント (0) | トラックバック (0)